ミャンマー国軍クーデターによる当社非連結子会社(Vision Links Myanmar Co.,Ltd.)への影響について

2021年03月31日

当社は、2021年2月1日に発生したミャンマー国軍によるクーデター並びに、その後の弾圧により市民に犠牲者が出ている事態については、極めて遺憾であり、武力による市民弾圧を強く非難するとともに、お亡くなりになられた多くの市民の方に対して哀悼の意を表します。

当社は、2015年にヤンゴン市にVision Links Myanmar Co.,Ltd.(以下、VLM社という)を設立し、ICTを通じて日本とミャンマーの未来に貢献する企業となるべく事業を運営してまいりました。
現在、ヤンゴン市内では公的機関の業務停止やインターネット接続が制限されるなどの状況下ではありますが、VLM社では従業員の安全を最優先とし、全員が在宅リモートワークにより業務を継続しております。
現時点で当社グループの業績への影響は軽微であると判断しておりますが、今後の現地の情勢如何によっては、当社グループの業績に影響する可能性があります。状況の変化が生じた場合は、改めてお知らせいたします。